公共の交通機関でマナーが悪い人への対処法

プリント

楽しいゴールデンウィークが始まり、海、山、海外へ遊びに行く人が多く見られます。その移動には公共の交通機関を使うことが出てきます。

公共の交通機関での移動の際、マナーの悪い人に遭遇して不愉快な気分にさせられ、せっかくの楽しい時間が台無しになるというケースもあります。そんなときの適切な対処法を紹介します。

マナーの悪い人に遭遇して我慢し続けるのは苦痛、注意するのは危険のリスク

隣の席の人がゲームの音がピコピコとうるさい、携帯音楽プレイヤーの音漏れが気になる、近くの席でずっとうるさく騒いでいるグループがいる。

誰もがこのようなことに遭遇して、悩まされた経験はおありでしょう。

例えば電車の移動で席が決まってない場合は、座席を移動するなり、次の駅で車両を変えるなりして解決できますが、新幹線や飛行機のように予め席が決まっている場合は、我慢して凌ぐか、本人に注意して止めてもらうしかありません。

10時間以上のフライトが続く海外便で、もしもこのような場面に遭遇したら、同じ状態がずっとは続かないにしても、せっかくの楽しい旅行気分も台無になってしまいます。

その不快に感じる度合いや程度にもよりますが、通常は様子を見ながら「我慢すべきか」「相手に勇気を出して注意すべきか」の二つが頭に浮かびます。

我慢するには苦痛に耐えることになるし、注意するにしてもこのご時世、相手によっては逆ギレされて何をされるかわかりませんし、相手が実は危険な人かもしれないというリスクがあり簡単にはいきません。

単純に第三者を介して注意してもらうようにする

実は我慢したり、自ら注意するというリスクを抱える必要は全くなく円滑に解決するベストな方法があります!

それは、乗務員(スタッフ)を介して注意してらえばいいだけです。飛行機ならCAに、新幹線であれば車掌さんに。当事者に気づかれないように、あなたが困っている状況を告げてください。例えばトイレに行くふりをして席を立って、当事者に気付かれないようなところで乗務員に話しを持ちかければいいです。

乗務員に対処してらもうのが一番効果的

あなたにとってマナーの悪い人(当事者)は、「迷惑行為をしている」という意識はありません。そこであなたが丁重に優しく注意を促してたとしても、相手にとっては不愉快であり反射的に反感をいただく結果となります。最悪の場合はトラブルになることも考えられます。

そこで、乗務員(第三者)を介して注意してもらうことにより、そのマナーの悪い当事者は冷静に受け入れることができます。

なぜなら「乗務員」という立場から言われていることに対して、迷惑行為をしている当事者はその受け入れ体制が自然に取れるのです。

もしも、迷惑を被っているあなたが丁重で柔らかくお願いしたとしても、同じ客の立場という観点から相手にとっては、人にもよりますが「上から目線」にも感じてしまうこともあり、「言われる筋合いはない」「あなたの乗り物じゃないでしょ!?」といった感情になってしまいます。

あなたが迷惑して乗務員に告げ口したことを当事者に知られることはない

乗務員に注意してらもったら、今度はあなたからのクレームだと当事者に知られてしまうのでは?と心配になりますよね。

そこは全く心配には及びません。実は乗務員や乗組員のようなスタッフは、このような場面を想定した研修制度やマニュアルがあるので、対応の仕方を誰よりも知っています。なので、お客様への配慮も万全を期しているわけです。

乗務員の当事者への接した方としては「隣のお客様が迷惑をしていると苦情が入ったので・・・」のようにお客様同士がトラブルとなるような内容は絶対に言うことはありませんし、苦情が入ったということも知られないよう配慮をします。

この場合は「他のお客様に迷惑になる場合があるので」等、あくまでも乗務員の立場から「お客様目線」を守りつつ「迷惑する方が現れることが予想される」だから「ご遠慮いただいています」というあくまでも、乗務員目線で当事者には説得をします。

これにより、あなたはその苦痛から解放されます。
乗務員に告げて対処してもらうことだけでも、そのストレスから解放されることでしょう。あなたは面倒なことを第三者に任せることができるのですから、精神的にも楽になります。

飛行機の場合は満席時も緊急用の席をいくつか確保しているので、状況や場合によっては、席を移動させるような対処法もあると聞いたことがあります。

乗務員に相談する前に冷静な状況判断を、そしてモラルを持って

何でもかんでも目くじらを立てて迷惑行為と判断して、乗務員に告げるのは逆にその人のモラルの問題になることもありますので、迷惑に遭遇した場合は、その度合いや程度、状況を冷静に判断することをオススメします。

また、状況や場所によっては乗務員に言っても意味がない、解決されないこともあるかと思いますので、ここに書かれた限りではありませんが、一つの考え方として参考になればと思います。

まとめ

公共の交通機関の移動中に迷惑行為で困ったときは我慢しなてくも最善の策がある。
注意するのは相手がどんな人かわからない、何をされるかわからないリスクがあるから避けるべき。
乗務員(第三者)を介して当事者に注意を促してもらうのが一番効果的である。
あなたのことは当事者に知られることもなく、第三者に問題を丸投げできる。
迷惑行為の度合いや程度により、乗務員に対処してもらう判断基準はその人のモラルによる。

この対処法は乗り物に限らず、サービス業を提供している場所(レストランなど他人とその空間を共有している場所)であれば状況によっては使えると思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です