停車時の車線変更で割り込むとき、確実に入れてもらう方法

暖かくなってきたのでドライブでどこかへ出かけたくなる季節がやってきました。
また、この時期はゴールデンなウィークということもあり行楽地等へ出かける人が多いことでしょう。渋滞で道に迷って、なかなか目的地にたどり着かないときはドライバーにとってはイライラの元ですよね。

そんな中、渋滞や信号待ちで急に車線変更が必要になったときは隣の車線の後続車にお願いして入れてもらうわけですが、意地悪な人、または気づいてもらえてない場合は車線変更が難しいです。

このような場面で簡単に気持よく入れてもらえる方法を紹介します。

※これは停車中、または徐行中の場面が前提となりますので走行中は危険なのでやらないでください。

笑顔で先にありがとうを伝えれば99%の確立で入れてもらえる

交通の流れが悪かったり渋滞した環境にいると、必然的にイライラしてくるものです。そんなときだからこそ「我先に」というドライバーも中にはいたりして「入れるもんか!」という心境になっているかもしれません。

相手の車線に割り込むわけですから、単に手を上げて入れてもらうのではなく、ここは感謝の感情を精一杯あらわすのが効果的です。

その方法とは誰でもできる簡単なことで「ありがとうの笑顔」でお願いすればほぼ確実に入れてもらえます。

特に渋滞しているときに割り込むような行為をされると、人は潜在的に拒否したくなるものですが、そこで自然な笑顔で感謝されると、条件反射で笑顔になり「どうぞ!」という気持ちになります。

「相手の目をしっかり見て、笑顔で手を上げてお願いする」

たったこれだけです!

笑顔は硬かったりキモくないように自然に明るく!

笑顔でお願いしたはいいけど、その笑顔が不自然で気持ち悪るいと、相手に変な印象を与えて返って逆効果になりかねません。
そこで以下の3つのポイントを心がけてください。

  • 窓を開けて頭を気持ち外に出す(相手に誠意が伝わる)
  • 必ず相手(ドライバー)の目を見る
  • 笑顔で軽く会釈をする

大抵の人はこれで気持ちよく譲ってくれます。そして、もしあなたが女性で相手が男性ならば気持よく譲らない理由はないでしょう!男性は女性の笑顔に弱いですからね。

これにより、殺伐とした渋滞環境の中で、双方に心地よい時間が生まれることは間違いないので、是非お試しください。

ここに紹介した方法は車がお互いに停止してる時か、安全が確認できる程度の徐行中のときのみ実行してください。走行中には危険なのでやらないでください。

というか、走行中はできないですね(^^ゞ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です