突然襲ってくる偏頭痛、自分の体験談から改善策と予防法

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偏頭痛に悩まされている方も多くいると思います。
私は物心ついた頃から頭痛持ちで、今も突然襲ってくる偏頭痛に悩まされることが時々あります。この偏頭痛の症状が多く現れる季節があり、それは春先から夏にかけて(5月頃から)の本格的に暖かくなった時期に襲ってきます。

偏頭痛の痛みの部位とその程度について

偏頭痛という名前の通り、痛みの部位は人それぞれかと思いますが、私の場合は前頭葉を中心に痛みが走ります。まるで鉛が入ったような重い感覚です。

ズキズキした感覚からビリビリした感覚です。うずくまって何もすることができないというレベルではないのですが、とにかくダラダラと長く続くので困ったものです。

偏頭痛の原因と思われる日常の物事や出来事

「なぜ痛みが襲ってくるか」という決定的な原因はわからないのですが、私の中で「痛みとなるきっかけ」というか、「トリガー的」なものはいくつか考えられます。過去の事例がすると下記のような感じです。

  • 苦手な匂い(洗濯洗剤の一部の芳香剤や苦手な香水)を一定の時間嗅いでしまったとき
  • 疲れが溜まって寝過ぎてしまったとき
  • パソコン作業を長時間やりすぎたとき
  • 何かに根を詰めて没頭したとき
  • 乗り物酔いをしたとき

上記が考えられるので、これらのことは極力避けるにようにしています。

頭痛薬などのアスピリンの効果はなく、日をまたいで継続的に痛むこともある

私は偏頭痛の痛みが襲ってくると、長いときで3日くらい続きます。痛むまま眠りについて、前日の痛みのまま目が覚めます。

こんなときは、仕事や生活に支障が出てくるので、アスピリンなどの頭痛薬に頼ることになります。これを飲めば一時的に効くことは効くのですが、効いている間も完全に痛みは消えない感覚で、またしばらくすると元の痛みに戻ってしまいます。

痛いからといって薬を頻繁に飲み慣れると完全に効かなくなるので、ある程度は我慢するようにしています。

MRIの検査を受けたが脳に異常は見つからなかった

数年前の春先頃、あまりにも痛みが続いたときがあったので、何か脳に異常があるのかと思い、MRI検査をしたのですが、幸いにも異常は見られませんでした。そもそも偏頭痛という症状は、脳に異常が見られない限り原因不明となっているらしいですね。

偏頭痛を専門で扱っている外来もあるようで、そこには偏頭痛に長けた専門医がいるようです。その人に適した治療をしてもらえるようですが、常に予約は半年待ちのようなので興味はありますが、せめて一ヶ月待ちならなぁという感じで行っていません。

処方せんの頭痛薬は体質によっては副作用もあるから要注意

検査の後に、痛み止めとして、市販で売られてないレベルの強い頭痛薬(アスピリン)を処方されました。これがなんと1錠400円もするもので、水は不要でラムネのように噛んで唾液で溶かして服用するようになっています。

私の場合、この強いアスピリン(薬の種類とか名前は忘れました)は、効きすぎるのかわかりませんが、とにかく合わなかったようです。頭痛そのものは消えるのですがその代わりに別の痛みというか違和感のような感覚が残りました。まぁ副作用かもしれません。それからはその薬は服用していません。

私の偏頭痛の改善策や予防法は適度な運動と楽しい会話

偏頭痛の原因として考えられるのが「血流が悪い」すなわち「血の巡りが悪い」ということも考えられるようなので、ランニングを始めることにしました。始めたら次第に頭痛の頻度も下がってきました。それでも突然やってくることがあるのでその時はアスピリンで対応しています。

また、症状が現れたときの改善策の一つとして、「人と会話をする」ことが効果があるようで、会話をしている間は頭痛が消えていることが多くあります。嫌な相手だったり、仕事での会話ではいことが前提となり、会話の内容も面白いことや前向きな明るい話題に限ります。

まとめ:偏頭痛は脳に関係するので検査と自身の心のケアが大事です

日頃から偏頭痛に悩まされている方は、脳梗塞やくも膜下などの大きな病気の原因の可能性も否めないので、大事を取ってMRIの診察や人間ドッグなどを受診しておいた方がいいですよ。

医学におていては偏頭痛の明確な原因がわからないそうなので、自分なりの改善策を確立するようなことを色々を試してみてはいかがでしょうか。
偏頭痛が起きる決まったパターンみたいなものがある程度あると思うので、そこを突いて自分なりの対策をしてみるとか。

まぁ、改善策とか予防策を一言で簡単に言ってしまえば、ベタに言われているように「ストレスを溜めない」ということだと思いますが、そのために自分が心から楽しめることやワクワクすることを日常にたくさん取り入れることが大事だと思います。

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