外注の選定基準は費用、クオリティ、実績よりも相性や誠実さ

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私が外注さんを使って作業をお願いするときの「これ!」という基準値を設けています。

近頃はクラウドソーシングで仕事をお願いすること多くなりました。分野毎または案件毎でピンポイントでそこに長けた技術者を募集できるのが魅力ですし、なんといっても面倒な契約関連がないので、重宝しています。

初めての外注依頼はトライアルで様子を見ることになる

一般的に外注さんに仕事をお願いするときは、クオリティーや実績、作業単価の安さなどで総合的に判断していきます。

要は「予算内で意図している成果物が上がってくるか?」が重要なワケなので、初めての依頼に関しては、そこの部分の判断基準は実際に依頼してみないとわからない部分が多くあるのも悩ましいところでもあります。

外注さんを採用する基準値は費用や実績は然り、一番は仕事に対する姿勢や誠実さ

これまで多くの案件を扱ってきて、多くの外注さんと関わってきた経験から、私が外注さんを採用する基準値があります。費用も実績もそれは大事ですが、そこは一番のポイントに置きません。何を基準値に置くかというと、「誠実さ」や「仕事に対する姿勢」です。

  • 共通認識不足にならないための確認をしてくる
  • 予め作業の可否をはっきり告げてもらえる
  • 業務内でコマメに連絡を頂ける

結果的にこういった方は意図した内容以上の成果物を上げていただける場合がほとんどです。

仕事こそ波長やフィーリングを大事にした方が良い結果を生む

友達や恋人というのは、波長やフィーリングが合わないはお付き合いに発展しません。仕事上のお付き合いもそれと似ていて、スキルは特別抜きに出てなくても、円滑にスムーズに滞りなく意図したものが上がってくるためには「相手との波長やフィーリング」のような理屈抜きの気持ちよさや心地よさのようなものが共通してあります。

経営上の数字で考えると、「仕入れの単価」の問題もあり、あまり高い単価では採算が取れないことがあるので、ここはケースバイケースになります。

目先の目的だけでなく、自分の商売や経営の発展になるかで判断しよう

費用が安く、技術が高く、実績が多くという理想に近い人を探してしまいがちで、もちろんここすべて外せない部分なのです。しかし、「本当に良いもの」、「意図したもの」「気持よく仕事がお互いにできる」ということを基準値に持ってきた方が、事業を発展させやすくなることは間違いないと思っています。

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